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よつば君

まだ、そんな世界で生きているの?

来年のノーベル文学賞は誰だ!ボブ・デュランに続け!

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今年のノーベル文学賞にボブ・デュランの受賞が決まった。

ミュージシャンの受賞とは、さすがのハルキストも予想出来なかったであろう。

今回の受賞が意味することとは、受賞者の対象が広がったということだ。そこで、来年は誰が受賞するのか予測をしてみた。

目次

ちなみに文学とは

文学とはどのようなジャンルなのか。予想するにあたり、文学の意味を知らなければならない。文学の意味とは次のようである。

文学(ぶんがく)とは、言語表現による芸術作品のこと。文芸ともいう。それらを研究する学問も文学と称されるが、これについては文芸学で扱う。狭義には、詩・小説・戯曲・随筆・文芸評論などを典型的な文学の例とする。 wikipediaより

良く分から無いが、言語を使って表現する芸術の様である。小説以外にも詩なども文学に属するようである。たぶん。

文学の意味も分かったところで、早速来年の予想を始めよう。

2017年のノーベル文学賞候補は

私の浅くて広い知識を結集し、来年のノーベル文学賞候補を列挙してみた。候補として記載した方の中からノーベル賞を受賞する方が現れたら大変幸せだ。

メタリカ

言わずと知れたアメリカのヘヴィメタルバンドである。破壊力のあるサウンドが特徴で、芸術の域まで達したと言われるメロディアスなリフは、聞く者の魂を揺さぶるには十分なほどのスピード感と抑揚を持ち合わせている。高校生の時に初めて聞いたが、今ままで体験したことのない歪んだギター音に耳の奥が興奮したことを今でも覚えている。詩に関しては英語なので、何を言っているかわからないが、たぶん文学的であろう。でなければ、世界中であんな、こんなやかましい音楽が受け入れられるはずがない。

ポールマッカートニー

ボブ・デュランと肩を並べる存在としては、この人を置いて他にいないであろう。音楽自体は良く知らないが、中学生の時に学習した「イエスタディ」は今でも耳の奥に残ってる。歌詞の内容は覚えていないが文学的だったはずである。また、ボブ・ディランと同じくらい、いや、それ以上に人々に受け入れられている。それが、ポールマッカートニーの詩が素晴らしい何よりの証拠である。

さだまさし

日本のシンガーソングライターである。代表曲としてテレビドラマ「北の国から」出来ようされた主題歌では歌詞が「あ」だけである。その「あ」だけで様々な感情を表現する天才的な詩人であり、歌い手である。また、テレビドラマ「オレゴンから愛」では。「る」だけで様々な感情を表すことに挑戦しているチャレンジャーである。個人的に「関白宣言」が気に入っている。販売当時は小学生だったので意味が分からなかったが、アラフィフになった今では歌詞の意味がが良く分かる。天才的文学者である。

スティング

イギリス出身のミュージシャンである。代表先である「イングリッシュマン・イン・ヌーヨーク」を聞いた時は鳥肌が立ってしまった。当時小学生だった私でも「この人天才」と思わず口ずさんでしまった。映画「レオン」でエンドロールで流れる「Shape of My Heart」は圧巻の1曲である。”トランプがどうのこうの~”と言った歌詞でよく覚えていないが、とても物悲しい曲である。部屋を薄暗くして聞くと、自分の世界に入り込める1曲である。

ブルーハーツ

ジャパニーズパンクロックの草分け的バンドではないだろうか。飾り気のない歌詞が聞く者の心に直接訴えかけ、誰もが持っている不満や不安の代弁者的なバンドではないだろうか。今でもカラオケで定番としている方も多い。当時はブルーハーツ派とBOOWY派が二分していた。どちらもすごいバンドだった。

ちなみに私はBOOWYが好きだった。

まとめ

私が来年度のノーベル文学書候補を勝手に選んでみたが、実際には誰が受賞するのだろうか。いつも話題になる村上春樹氏が受賞するのか。ちなみに、生きていれば尾崎豊さんも候補に挙がっていたのではないか。高校生のころ、彼の歌詞には衝撃を受けた。世の中にこんな天才がいるのかと驚いた。今でも私のカラオケの十八番である。個人的には「オーマイリトルガール」と「太陽の破片」が大好きだ。