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よつば君

まだ、そんな世界で生きているの?

蜂に刺されて眠れない!

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今日、久しぶりに蜂に刺された。

私を刺したのは足長蜂だ。

刺された場所は左後頭部だ。頭を刺されたのは初めてだ。

刺されたのはPM5時頃、現在はAM4時。痛みはだいぶ引いたが、頭の左側の感覚がおかしい。左目にも違和感がある。

それよりも、眠れない。頭の違和感が気になって眠れない。

どうせ眠れないならブログを書こう。そんな訳でこの記事を書いている。

蜂に刺された理由

私の業務には蜂の巣の駆除もある。業務内容を詳しく書くことはできないが、やむを得ない理由で蜂の巣を撤去しなければならない時がある。

私のような素人が蜂の巣を駆除する場合、こぶしぐらいの大きさが限界だ。しかし、今回対峙した蜂の巣は、人の顔面ぐらいの大きさだった。更に、至近距離まで近づかなければならず、且つ、逃げる場所もない場所だった。例えるなら、ジャングルジムの真ん中に蜂の巣があることをイメージしてもらえば難易度が分かるだろう。悪条件が重なった。

蜂の巣撤去の際に愛用しているのがマグナムジェットだ。色々と試したが、こいつが最強だ。手にしっかりなじむし、飛距離が違う。風が無ければ10m先の蜂の巣でもいちころだ。しかし、今回は至近距離から正確に仕留めなければならない。

 

 

私は蜂を興奮させぬよう、慎重に近づいた。その距離2m。マグナムジェットを構え、蜂の巣に狙いを定めた。後は、グリップを握るだけだ。なるべくなら、多くの蜂を仕留めたい。周囲に飛んでいる蜂が巣に戻るタイミングを待った。

グリップを握る手に水滴が落ちた。

(雨が降り出した。チャンスだ。)

雨が降ると、蜂は巣に戻る。次々と蜂が巣に戻り始めた。人の顔ほどの大きさの蜂の巣が数分で足長蜂で溢れた。

今だ!

私はグリップを握った。先端から蜂の巣めがけ、霧状の液が勢いよく飛び出した。霧状の液を浴びた蜂がボタボタ落下していく。そのまま10秒ほど蜂の巣に液を掛け続けた。巣にはびっこっていた足長蜂は全て落下した。私は構えを解いた。

その時だった。上から足長蜂の大群が襲ってきた。突然の奇襲にパニックになり、その場から逃げ出した。

逃げる途中で左後頭部に激痛が走った。蜂が髪の毛に潜り込んでいたのだ。手で髪の毛をかきむしり、蜂を振り払った。1匹の足長蜂が頭から勢いよく飛んでいた。

左後頭部が猛烈に痛い。頭を押さえながら、退治したはずの巣を確認すると、その5mぐらい上にもう一つ拳ほど大きさの足長蜂の巣があった。

私を襲ったのはその蜂だった。液が若干上の巣に掛かり、驚いた蜂が私に襲ってきたのだった。

後頭部の激痛を我慢しながら、拳大の蜂の巣にも液を吹きかけ、一網打尽にした。

蜂を退治している時に思うことがある。

「何やってるんだ、俺」

しかし、これも仕事だ。割り切ってやるしかない。

どんな仕事をしているが言えないが、大変な仕事だ。