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よつば君

まだ、そんな世界で生きているの?

【禁煙生活】 我慢だけで禁煙する方法。グッズは使用しません。

健康管理 健康管理-禁煙

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禁煙生活。非常に辛いと思います。私も何度も失敗しました。

そんな私が禁煙できた「我慢する」だけで禁煙する方法をご紹介します。

グッズやツールも使用しません。グッズやツールも使用しても、最後に必要なのは「我慢」です。

私も何度も禁煙には失敗しており、グッズやツールの効果より、人間の強い意志が必要だと身をもって経験しております。要は忍耐の問題です。

私の場合は1ヶ月もすれば吸いたい願望は、ほぼ無くなりました。

イライラしても、食後でも、吸いたいとは思わなくなりました。

最初の一か月を我慢すれば、かなり楽になります。その1カ月間を我慢する方法をご紹介します。

目次

動機付けが大切

禁煙には動機が必要です。どうして禁煙しようと思ったか、理由は人それぞれです。禁煙する前は、止めたい気持ちが強いので、強い動機を持っています。しかし、禁煙生活が続くと、ストレスなどで心が折れそうになります。その時に禁煙を思い立った当時の心、初心に帰る事が大切です。挫折しそうになった時に思い出せるように、理由を明確にしましょう。私が禁煙しようと思った理由を記載します。

娘に心配されたから

幼い娘から禁煙を勧められたからです。吸い続けていると、朝方などは嫌な咳がでます。そんな状況を見ていた娘から、体の状態を心配されました。この子が大人になるまでは頑張らないと。そう思った事が禁煙のきっかけです。

挫折しそうになった時、娘が禁煙を進めた時の状況を思い浮かべ、吸いたい衝動を押さえ込みました。

禁煙が良い理由をいくつも考える

禁煙が良いことは分かっています。でも止められないのです。そこで、禁煙が何故良いことなのか、自分が理解できる理由をいくつも考えます。先程の動機付けと同じ理由で、挫折しそうになった時に、禁煙がとても良いことだと改めて認識することができるよう、自分なりの理由を考えておきます。私の考えた理由を記載します。

吸いたいのは脳だけ

吸いたいと思っているのは脳だけです。脳以外の臓器は吸いたいとは思っていません。むしろ絶対に吸いたくありません。大多数の臓器が必要としていないのに、脳という少数派が欲している。それも害のあるものを欲している。そんなものを摂取することは間違っている。そんなコジツケのような理由を考えていました。

金銭的理由

毎日500円程度も体に良くない物にお金を使っているのです。もったいない。1カ月にすると約15000円です。本当にもったいない。15000円あれば以外に有効な使い方ができるはずです。

体が楽になる

同年代の仲間を見ても吸っていない仲間は健康的である。それに引き換え私は朝起きるときから体がだるく、少し歩いただけで息が切れてしまう。禁煙で健康的な体を取り戻すぞ!

体の臭いを改善したい

やはり、体が臭い。加齢臭も伴って本当に臭い。娘に露骨に嫌な顔をされると辛い。禁煙すると分かることですが、洋服や布団、枕など、身に着けるものがとてつもない臭いを発していることに気づくと思います。

我慢する禁煙方法とは

早速ですが、私が実践した我慢するだけの禁煙方法をご紹介したいと思います。

我慢することは非常に辛いです。その我慢を少しでも楽にする方法です。

止めたのではない、吸っていないだけだ

禁煙だとハードルが高くなってしまいます。プレッシャーにもなります。

1週間もすると職場でもあなたの禁煙に気が付きます。「禁煙してるの?」なんて聞かれることも多くなります。そんな時はこのように答えましょう。

「吸っていないだけだ」

止めたのではありません。吸っていないだけです。小遣いを減らされたからなど、理由は何でもいいのです。いつでも吸えるように・・・と言っては逃げに聞こえますが、禁煙のストレスを軽減するためにも、吸っていないだけと自分にも周りにも言い聞かせるようにしましょう。

口の中を清潔にする。

歯を磨くことはもちろんの事、常に口の中を清潔にします。脂っこい物や、コーヒーを飲んだ後は吸いたくなります。食事をした後などは、素早く水などでうがいをし、清潔な状態になるようにします。

食べ物、飲み物に気を付ける

脂っこい物や、コーヒー等を摂取すると、吸いたくなります。あっさりした食べ物に切り替え、飲み物もさっぱりした物を摂るようにします。

冷たい水を飲む

吸いたくなったら冷たい水を飲みます。冷たい水を飲むだけで、吸いたい衝動がかなり抑えられます。私の場合は保温性能の高い水筒の中に冷たい水を入れて持ち歩いております。

特殊な深呼吸をする

吸いたくなったら特殊な深呼吸をします。特殊と言っても簡単です。あれを口にくわえていないだけで、吸っているときと同じように呼吸をするだけです。あれを吸っているときは、口にあれをくわえて大きく息を吸って吸い込み、一気に吐き出す動作をしていたと思います。その動作をあれをくわえずにするだけです。吸っていた時のような錯覚が起こり、吸いたい衝動がかなり抑えられます。

衝動が抑えられなくなったら

吸いたい衝動が抑えられなくなる時があります。その時は、先に記載した「禁煙に至った動機」と「禁煙が良い理由」を頭の中で何度も思い出します。何度も思い出しているうちに衝動も収まります。

まとめ

禁煙も一か月すると体に劇的な変化が現れます。嫌な咳は出なくなるし、体のだるさもなくなります。意外だったのは、仕事が早く終わることです。吸いたい衝動を抑えるために夢中で業務に取り組みました。すると、業務が定時時間内で終わるようになったのです。毎日22時くらいまで職場にいたのですが、今では遅くても20時には帰宅しています。禁煙によって良いことばかりです。デメリットは体重が増えたことでしょうか。60kgが65kgに増えてしまいました。これ以上増えるとズボンが履けなくなるため、ダイエットが必要になるかもしれません。