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よつば君

まだ、そんな世界で生きているの?

IOC バッハ会長に一言。被災地で実施する競技は野球ではなく、あれだ!

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IOC バッハ会長が来日し、東京オリンピックに関して主要な人物と会合を重ねているようである。

小池知事に始まり、安倍首相や森会長などとも会談したようである。

その中で注目すべき発言は「野球などを被災地で実施したら」というものだ。

確かに野球を被災地で行ったら盛り上がるだろう。しかし、野球よりも盛り上がる競技がある。皆、忘れていないか!。あの競技だよ!

野球より盛り上がる競技とは

日本人にとって野球は国技のようなものである。世界では流行っていないが、日本では流行っている。しかし、日本ではもっと盛り上がる競技がある。

その教義の為、仕事を辞める選手がいたり、自宅内に練習施設を作ったり、日本中の選手が人生をかけて練習に励んでいる競技がある。それは

「 SASUKE 」である。

TBSで半年に一回ぐらい特番で放送されているサスケである。

私はサスケが大好きだ。あの競技を考えた人は天才と思う。被災地でオリンピック競技として行えば、大いに盛り上がること間違いなしだ。

盛り上がる理由

サスケのステージは見ごたえがある。ステージ内の障害もバラエティにとんだものがあり、非常に見ごたえがある。陸上の障害物競争の発展系と考えれば十分に競技として成立する。

また、サスケには個性的な選手が多い。SASUKEオールスターズなどは個性の塊だらけだ。特に山田勝己さんは憎めないキャラクターとして非常に面白い。個性的な面々が被災地で金メダルをかけて勝負をしたら大変盛り上がると思う。

また、サスケはテクニックや練習を必要とするが、競技自体は単純で、誰でも参加することができる。運動神経の良い人間ならば、直ぐに第一ステージはクリアできると思う。世界には運動神経が良いが金銭的理由でオリンピック出場を諦めている選手もいると思う。そんな選手にも光を当てるのが「SASUKE」だと思う。

そんなハードルの低さもサスケの魅力だと思う。

オリンピック種目として採用されるには

ここが一番の課題だと思う。オリンピック競技として採用されるには、いくつものハードルがある。既に東京オリンピックの競技は決まっているようなので、それを覆すのは簡単な事ではない。

しかし、東京五輪に関する今までの出来事を振り返ってみよう。

①ロゴマークも変わっている。

②メインスタジアムも変わっている。

③コンパクトだったはずが大規模五輪となっている。

④豊洲問題で揺れている。

招致時の内容など消し飛んでしまっている。いい加減のオンパレードである。その状況から考えると、競技を変更することなど至って簡単な事だ。

要は、バッハ会長に「SASUKE いいね!」と言わせてしまえば良いのだ。

バッハ会長も一度サスケを見ればその魅力に取りつかれるだろう。競技の変更が難しいなら陸上競技の種目として実施すればよい。

日本では絶対に盛り上がると思うが、だめかな