花粉症鼻づまり

 

何度もお伝えしているが、もうすぐ花粉症のデッドシーズンがやってくる。

以前は目の痒みについて語ったが、今回はいよいよメインイベント、いや、ラスボス的な鼻の症状について語ろうと思う。

 

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目次

 

最大の敵 鼻づまり

既に毎年花粉と格闘されている方々にとっては、最早なにをか言わんやであるが花粉症の最大の苦しみは鼻づまりである。

鼻づまり、つまり、鼻呼吸が出来ない。 そして連発するくしゃみ。 そして意思に反しているのに重力には従って落ちてゆく鼻水。 また、よつばくんてば大げさに言ってるよ・・・とか思われてるかも知れないが(自覚有り)、垂れる鼻水ではなく落ちる鼻水は誇張ではなく事実だ。

私の場合コレが顕著なのが寝起きである。 起きてすぐ下を向くと、なんの予兆もなしに 「ポタポタッ」 と鼻水が落ちてくるのだ。 一瞬、血気盛んな思春期に戻って鼻からブーとでも出たかと思ったがそうではない。無色透明の鼻水だった。 故に枕元には純粋にティッシュボックス必須なのだ(鼻セレブLOVE)。

口が渇く。そして臭い

この感覚、お分かりいただけるだろうか・・・(同志求む) そして鼻づまりで鼻呼吸が出来ないと当然、口呼吸になるのだがこの口呼吸がまた辛い。 ひどい時は苦しくて夜も眠れない。 口と喉が渇いてガビガビになるので、うがいをするために度々起きてしまうのだ。そんな状態で浅い眠りを繰り返しているうちに立派なドライマウスに。口も大変臭い。いつも以上に。

因みにドライアイでもある私だが口と目は乾いてもハートはまだ乾いていない(多分)。 まだある花粉の被害、次はくしゃみ鼻水症状の副産物としてティッシュで鼻をかんだ後の鼻口周りの肌荒れ。 ガサガサしてるし鼻は赤くなるし地味にヒリヒリして痛いので花粉シーズン到来とともに保湿クリームとマスクが必須になる。

 

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もうすぐシーズンで!

本当にこのデッドシーズンはツラい。 そして花粉症ではない人が心底憎らしい。いや、うらやましい。 そして身近な人が花粉症デビューするとマイハートフルオープンでおめでとうと迎えてあげたくなる。

しかし、たったひとつだけ花粉症でも良かったと思えることがある。 苦しい口呼吸のおかげで若干食欲がなくなり、デッドシーズン限定だが体重が減ることだ。人はこのことをダイエットと呼ぶ。

 

以上、花粉症の鼻づまり、口は渇くし臭くなる。これをドライマウスと言うのか?でも体重が減る不思議。でした。