車載充電器はとても便利だ。
皆さんも携帯やスマホ、ノートパソコンなど様々なモバイル機器を持ち歩いている事と思う。私も仕事がら多数のモバイル機器がカバンの中に入っている。
モバイル機器が無くては仕事にならない。しかし、モバイル機器を多数持ち運ぶと充電の問題が出る。車の電源である程度は充電できるのだが、多数のモバイル機器を一度に充電しなければならない時がある。その時に便利なのが車載用充電器(インバーター、コンバーター)である。私の使用している車載用充電器をご紹介しよう。
車載用充電器
私の使用している充電器はこれだ。
車載用充電器まで必要ないのではと思っていたが、とても重宝している。特に、家庭用コンセント(AC100V)が使えることが一番の利点だ。
また、USB出力もついており、USB対応機器も充電することができる。
当然に、車用の12V電源もついている。
私の使い方
私の使っている状況の写真だ。
色々なモバイル機器が接続されており、ごちゃごちゃしている。接続されている機器をご紹介しよう。これだけのモバイル機器を充電する為に車の助手席はケーブルで散乱している。仕事でした車を使わないから、助手席に乗せる人もいない。だから散乱していても私は気にしない。
①ノートパソコン
AC100Vに⑦で示す3個口のコンセントタップを取付けて、そこからノートパソコンを充電している。
②タブレット
AC100Vに⑦で示す3個口コンセントタップを取付けて、そこからタブレットを充電している。
③音楽プレーヤー
USB出力端子から携帯音楽プレーヤーのを充電している。
④車用12V分配器
12V電源を2分配している。
⑤FMトランスミッター
分配器にFMトランスミッターを設即している。③の音楽プレーヤーを差し込み、カーステレオのFMで音楽プレーヤーを聞いている。
⑥携帯電話
分配器に携帯電話の充電器を接続している。
⑦3個口コンセントタップ
100V電源を3つ挿せるようにしてある。実際使用しているのは2か所だ。
気になるところ
いい面ばかりを強調してしまったが、気になるところもある。ファンの音が若干大きいところだ。普段は音楽を聴きながら運転しているため、気にならないが、駐車場などで車を止めて、携帯電話などで話をしているとき、ファンの音が気になることがある。また、冬の寒い日にはファンの音がかなり大きい。ファンが温まると、通常の音に戻るが。
使い方
使い方はいたって簡単だ。車の12V電源に車載充電器のプラグを差し込むだけだ。
充電したままの状態でエンジンを掛けたり、停止させたりしているが、特に不具合が発生したこともない。また、充電中のモバイル機器が壊れたこともない。
車載用充電器は様々な種類がある。用途によって、選ぶ方が良いだろう。車載用充電器は、インバーター、コンバーターとも呼ばれている。それらで調べれば、気に入る車載充電器に巡り合えるだろう。
まとめ
とにかく便利だ。バッテリの事を気にせずモバイル機器を使用できる。車載充電器を使用する前はバッテリーの残量を気にすることが多く、それがストレスになっていた。
また、家庭用のコンセントを使用できることが利便性をさらに向上させている。車の中は配線がゴチャゴチャになっているが、メリットの方が大きい為、今は気にしていな。いつか、配線を綺麗に束ねる方法を考えたいと思う。
