もうすぐ花粉症の季節だ。考えただけでも憂鬱になる。

花粉症対策を色々と施すことになるのだが、忘れがちなのが室内に持ち込まれる花粉である。

外で動き回っているとどうしても花粉が服についてしまう。

外出中に付着する花粉は仕方なく思うが、室内には持ち込みたくない。

我が家は全員が花粉症なので、必ず玄関前で服に付着した花粉を叩いて落とすよう支持されている。

だから、帰宅した時は玄関前でパンパンと服を叩いて花粉を落とすようにしている。

いや、パンパンレベルではない。布団たたきで布団を叩くような勢いでバンバンと叩いている。これで効果があるかは分からないが、叩かないよりはマシだと思う。

しかし、深夜に帰ってきた時は近所に迷惑の掛からない程度に音の出ないように立たなければならない。これが意外に難しい。

最終的にはバンバンしてしまうのだが。

 

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花粉症と洗濯機

ある程度は花粉も落ちたと思うが、ゼロにすることは難しいと思う。

そこで威力を発揮するのが洗濯機だ。花粉症のシーズンになると、洗濯機がフル稼働する。(深夜を除く)洋服についた花粉をいち早く洗い流すためだ。

これでもかというぐらい洗濯機で服を洗うわけだが、洗濯自体がかなりの重労働。殆どが自動で行われるが、干すのが大変なのである。

外に干してしまうと、せっかく洗濯で洗い流した花粉が再び衣類に付着してしまうから、どうしても部屋干しという選択しかない。

花粉症と部屋干し

我が家は賃貸に住んでいるが当然、室何は部屋干しの設備は無い。最近の賃貸は部屋干ができるよう、予め物干し竿などが簡単に設置できるようになっているようだが、人間で言うと70歳程度の我が家ではそのような最新設備は設置されていない。

従い、タンスから本棚などに物干し竿を通して衣類を干すことになる。

場合によっては寝室にも干さなければならない。布団を引いて天井を見上げると洗濯物がズラーリとかかっている。落ちてこないかと心配にもなるが、1周間もそんな景色を見れば慣れるもの、いつしか気にせず熟睡できるようになるが、たまに目覚めた時にパンツが頭に落ちている時がある。なぜだろう・・・

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室内のいたるところに洗濯物が干してある状況を、不意に尋ねた人が見たら驚くだろう。いや、驚かないかも、「いっしょだ!」なんて感激されるかもしれない。

花粉シーズンが終わって洗濯物のない天井を見上げると、広々とした空間に逆に不安感を覚えてしまうようになる。

しかし、そんな季節が目の前に迫っている。いつものように部屋干しするから、か不運性だけはかんべんして欲しい。

せめて、1周間に3日だけは普通の状態で過ごしたい。そんな淡い夢と迫り来る花粉症の恐怖を思い出し、洗濯のありがたさを噛みしめる今日このごろでした。

 

以上、もうすぐ花粉シーズン。我が家の洗濯機がフル稼働する時期か・・・でした。