ストーブの前を離れられなくなった よつば君です。

昨晩、ひたすら年賀状を書きまくっていました。

いつもは丁寧に、且つ、前もって年賀状を書いているのですが、今年はうつの為、ボーとしており、忘れていました。

ヤバイ!と年賀状の事を突然思い出し、早速パソコンの前に。

家族で撮った写真でベストショットを選び、会社関係に送る40枚ほどをプリントアウト。

これで下準備は完了だ。

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目次

 

年賀状の家族写真

年賀状に使った家族の集合写真は、夏に水族館へ行った時の物を採用。

みんな良い笑顔で写っている。

いい写真を選んだものだと自画自賛しながらプリントアウトした年賀状を眺めた。

そこから、家族写真の下の空いたスペースに「今年もお願いします」とか「お互い良い年にしましょう」などのコメントを直筆で書いていくことになる。

40枚もあると大変。途中で休憩を挟みながら、1時間かけて半分近く(20枚程度)にコメントを書き上げました。

最初は丁寧な字で書いていましたが、20枚目ともなると少し雑。

汚い字だなと思いながらも気持ちが大切、直筆が大切と見て見ぬふり。

そんなとき、ふと脳裏に疑問がよぎりました。

 

休職中の家族写真って アリ?

 

そういえば休職中だった。それもうつで。

そんな時に満面な笑顔の元気いっぱいな年賀状を送ってもいのだろうか?

法律上では問題ないと思うが、心情としてどうなんだろう。

そんな疑問が沸いてきました。

うつで休職中の者から、満面の笑顔の年賀状が届いたら、どんな気分なんだろう。

 

「ふざけんな!」「元気じゃねーか!」

 

そんな気分にさせるかも。

その前に、休職中に年賀状を送ってもいいのか?

そんなことを考えていたら頭が痛くなりました。

20枚は書いてしまった

家内に相談すると、「分からない」との回答が

そうだろう、分かるはずもない。初めての経験だから。

思案している私に「気にしなくていいんじゃない」とのこと。

私は気にしないが、相手が気にしたら。

そんなことを言い合っているうちに、書いてしまった20枚はもったいないからそのまま使い、残り20枚は裏が白紙の年賀状にコメントを書いて送ることにしました。

(家族写真の載った残りの20枚は親類縁者に送ることに)

しかし、既にコメントを書いた家族写真付きの20枚には上司や会社の偉い人も含まれているが・・・まあ、気にしないでおこう。どうせ暫く会わないのだから。

しかし、家族写真がプリントされていない年賀状にも問題が、裏が真っ白なので、文字を多めに書くか、大きめに書かなければ余白だらけで見栄えが悪い。

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仕方なく、筆ペンを取り出し、大きな字で、「賀正 今年もお願いします」と書くことに。かなり手抜き。

書きあがった年賀状を見ると少し怖い。

貰った人は恐怖を感じるかもしれない。筆ペンで書いた大きな字は怖い。

しかし、15枚くらい書いたところで嫌な感じがしたため、残りの5枚は、ボールペンに持ち直し、「賀正 今年もお願いします。休んでごめんなさい。」と書くことに。

本当に休んでごめんなさい。ご迷惑をおかけします。

だけど、許して!今は会社に行けないの!

気苦労の多い年賀状作成でした。