ティッシュ配りを体験する期待を得た。

行きかう人々に次々とティッシュペーパーを渡す。受け取る人も、受け取らない人も、中には怒鳴る人も。世の中いろんな人がいる。

少ない日数ではあったが、効率よくティッシュを配る方法を私なりに編み出した。その方法をご紹介したいと思う。

 

目次

 

ティッシュ配りの状況

ティッシュに描かれていた内容については、割愛させていただく。配ったのは都会と田舎の2か所、それぞれの配布時間は4時間であった。

因みに、本ブログを読む時間が無い方は次の動画を見てほしい。同じ内容を動画にしたものだ。


ティッシュ配りに挑戦!

ティッシュの種類

ティッシュには大き分けて2種類あるようだ。

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正方形と長方形のティッシュがあるようだ、知らなかった。

正方形のティッシュの方が掴みやすく、配りやすかった。それは配り手側の問題で、受け取り側には関係のない話だ。どちらも受け取ってくれる。

ティッシュ配りの基本姿勢

ティッシュ配りの基本姿勢を写真で示す。

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配る手に1枚、反対側の手に4枚から5枚程度を掴んでおく。腕にはティッシュの入ったバッグを掛けておくことが特徴だ。

ティッシュバッグを置いている人もいたが、手元のティッシュが無くなった時、ティッシュバッグに取りに行くのは時間の無駄である。手持ちのティッシュが無くなっても、素早く補充することができるので、ティッシュバッグを腕にかけることをお勧めする。

ティッシュの掴み方

ティッシュを1枚1枚掴んで渡すことになるが、ティッシュの掴み方は自由だ。どのような掴み方をしても受け取ってくれる。

オーソドックスなティッシュでは表にキャラクター、裏に連絡先が記載されているが、どちらを上にしても受け取る方には関係ない様だ。

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絵柄が見えても、見えなくても受け取り側には関係ない様だ。

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但し、相手が受け取りやすいように掴むことが大切だ。要は思いやりだ。

 手渡す位置、タイミングが重要

ティッシュを手渡す位置、タイミングが非常に重要だ。これをマスターするのに2時間も試行錯誤を続けてしまった。最終的に編み出した技を紹介しよう。

ティッシュは手元に差し出す

ティッシュは相手の手元に差し出す方が良い。

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手元より上に差し出すと受け取ってくれなくなる。

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相手が近づいてから差し出す

相手が近づいてから差し出すようにしよう。

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相手から距離がある状態で差し出すと、警戒され、受け取ってもらえなくなる。

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大人数の場合

大人数が目の前を通る場合もある。その時は先頭の人に注力しよう。写真で示す赤丸の人(先頭)が受け取らないと、後ろの人も受け取らない。

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自転車の場合

自転車に乗っている人も意外と受け取ってくれた。但し、スピードが遅い人に限る。

自転車に乗っている人の場合、遠くからでも目立つようにティッシュを差し出すと、受け取ってくれる。

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但し、自転車を押している人は受け取ってくれない確率が高かった。なぜだろう。

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都会と田舎の比較

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都会はティッシュ配りに慣れているため、なかなか受け取ってくれない。しかし、人が多い為、早い段階で予定枚数をさばくことができた。

田舎の人は、ほとんどが受け取ってくれる。但し、人が少ない為、なかなか予定枚数をさばくことができなかった。

田舎の注意点

田舎では注意が必要だ。高齢者の方にティッシュを配ると世間話をはじめる人がいる。その話が長い。また、同じことを何度も言うからエンドレスだ。

その間に、横を人々が過ぎ去っていく、機会損失だ。

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まとめ

ティッシュ配りは想像以上に過酷だった。長時間実施するにはそれなりの覚悟が必要だろう。行きかう人々の邪魔にならないよう配らなければならないのはテクニックが必要と感じた。時々、あからさまに不快な目で見てくる人もいた。私の技術が未熟だったからだろう。また、外気温によっても配り方は違ってくると考えられる。冬はポケットに手を入れて歩く人もいる。

暑い日、寒い日によって、配り手側の体力を奪われない対策も必要である。

たかがティッシュ、されどティッシュであった。