よつば君

Youtubeで稼ぐ方法。副業で小遣い程度を稼ぐ為のネタ集めやカメラ、動画編集ソフトとは。

Youtubeで稼ごうと思っている人、稼ぎたいと思っている人、そんな方がこの記事を読んでいると思います。

正直な事を言うと、大きく稼ぐことはできない。しかし、小遣い程度に稼ぐことはできます。

有名なユーチューバーのように年間で1億も稼ぐ事は方もいますが、本業として動画製作に時間を掛ければ可能かもしれませんがリスクが多すぎます。

この記事では、サラリーマンが副業として小遣い程度の金額を稼ぐ方法をご紹介したいと思います。

 

目次

 

私の動画の紹介

宣伝するわけではありませんが、私の動画チャンネルのリンクを書きに添付します。

再生回数が多い訳ではありませんがコンスタントに再生され、こずかい程度にはなっています。

 

Youtubeチャンネル

 

 このチャンネル以外にもう一つYoutubeチャンネルを持っており、両方合計でサラリーマンの小遣いの2倍くらいでではないでしょうか。

動画のアップも1ヶ月に1回ぐらいで、放置に近い状態ですが、コンスタントに収益を上げてくれるのは嬉しい限りです。

早速ですが、そこそこ稼ぐ方法をご紹介しましょう。

 

撮影機材

撮影機材は高額なビデオカメラは要りません。デジタルカメラに付いている動画撮影機能で十分だと思います。私が使っているカメラはソニー製のサイバーショットDSC-WX-220です。22000円ぐらいで買った安いカメラです。そのカメラの液晶画面に保護フィルムを貼った時の動画がありますので、興味のある方は、どのようなカメラか見てください。

 

私の使っているカメラ

 

カメラで重視しているポイントは、ハイビジョンが撮影できることと、手ブレ防止機能があることの2点です。最近のYoutubeは殆どがハイビジョンで撮影さた動画ばかりです。また、動いて撮影する時もあるので手ブレ防止機能は欠かせません。

動画編集ソフト

当初の3年間はAviutlを使用していました。無料のソフトですが、意外と高機能で凝った動画を作成できたので使用していました。しかし、無料である以上、操作が複雑なこともあり、EDIUS3.5を購入しました。有料のソフトと言うだけあった、今まで時間の掛かる作業が短時間で終わるようになりました。

動画の作成において、撮影以上に面倒なのが編集作業です。無料のソフトを使用すると慣れない間は10分の動画でも5時間ぐらい編集作業にかかると思います。(私は掛かっていました)有料ソフトにしてからは、内容にもよりますが、2時間程度に店主くされました。

編集作業は大変労力のいる作業なので、お金に余裕のある方は、編集ソフトを購入された方が良いと思います。

商品レビューはやらない

商品レビューはやめた方が良いと負います。お金がいくらあっても足らないと思います。私も商品レビューの動画を作りますが、メインではありません。商品レビューをやめた方が良い理由を挙げてみます。

 

商品レビューははライバルが多すぎます。スマホやオーディオビジュアル系の商品レビュー等はお金がかかりすぎます。また、商品レビューで生計を立てている有名Youtuberが多数存在しているので生存競争が激しすぎます。

商品レビューをするなら、わざわざレビューの為に購入するのではなく、購入したデジカメについてレビューするなら良いと思います。また、100円ショップやドン・キホーテで安くて面白い商品をレビューすればよいと思います。

ゲーム実況はやらない。

ゲーム実況もやめた方が良いと思います。理由を如何に挙げます。

ゲーム自体の金額はそんなに高額ではありませんが、たくさん購入するとそれなりにお金がかかります。また、ゲームのプレイ中の時間がもったいないです。ゲーム実況を見ていると、20分とか30分とかプレイしなければなりません。また、取り直しの時間を含めるとかなりの時間が必要です。更に、ゲーム実況はライバルが多すぎです。ゲーム実況は本格的に取り組んでいるユーチューバーが多いので、なかなか見てもらえないと思います。

ゲーム実況をするのであれば、無料のゲームアプリで実況すればよいかと思いますが、無料ゲームでもライバルは多いのでお勧めしません。

顔出し、声出しはしない。

顔を出した方が生々しさが伝わるので、良いとは思いますが、こずかい稼ぎレベルで稼ぐためにそこまでリスクを冒す必要はないと思います。

声に関してもなるべく出さない方が良いと思います。出すにしてもボイスチェンジャーなどを使用して地声を修正するなど個人を特定されないような工夫が必要だと思います。

流行りを無視した動画

その時の流行には関係ない動画が良いと思います。流行の内容で動画を作成すると、一時的には再生回数を稼げますが、ブームが終わってしまったら誰にも見られなくなります。流行に載った動画を10本作るより、息の長い1本を作る方が良いと思います。

私の動画で例を示すと、車の塗装を失敗した動画や、スキンヘッドにした動画は今でもコンスタントに再生されます。

オススメの動画ネタ収集法

最近は車の中にドライブレコーダーを積んでいる方が多いと思います。何もせずに撮影し続けているので、録画する手間が省けます。車で走っていると様々な状況に出くわします。事故だけが閲覧されるわけではなく、車から顔を出している犬特集にして動画にしたリ、様々な動画集を作る事が出来ると思います。道路にはハプニングの宝庫です。これを使わない手は無いと思います。

動画の再生回数を増やすには

動画の再生回数を増やすためには面白い動画をたくさん作り、皆に動画の事を知ってもらう方法が成功法ですが、そんなに簡単にはいきません。

そんな状況でも動画を見てもらうためにはサムネイル画像の工夫が必要です。サムネイルとは以下の画像に示すように動画を紹介する画像の事です。

動画のタイトルを凝った内容にしてもサムネイル画像が目立たなければクリックされません。

クリックされるにはサムネイル画像を目立たせることが一番の近道です。

 

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