坊主頭や、スキンヘッド。
一度はやってみたい髪型である。
そんな憧れの髪型に挑戦した。
坊主頭、スキンヘッドにして分かったこと。
実際に坊主頭や、スキンヘッドにしてみると、色々と大変なことも多かった。 それも意外なことで困ることが多かった。 そんな脆弱性に関してご紹介したいと思う。
髪を切った後はシャンプーがしみる
髪の毛を切ったり、剃ったりした直後はシャンプーがしみて、頭皮がとても痛い。
でも頭を洗わないわけにはいかない。
我慢するしかない。
浴室の壁がとても冷たい
お風呂の壁に頭をつけると、とても冷たい。いつもの様に、リラックスして浴槽につかると、頭を壁に付けることになる。
その時、とても冷たい。リラックスしてお風呂に入れなかった。
タオルが頭に引っかかる
頭を拭くとき、タオルが引っかかる。油断して頭を拭くと首をやられる。
服が着づらく、脱ぎにくい
服が頭に引っかかり、とても着づらく、脱ぐ時も頭に引っかかり、脱ぎにくい。油断すると、首をやられる。
帽子が被りにくく、脱ぎにくい
帽子がとても被りにくく、脱ぎにくい、油断すると首をやられる。
特にニット帽は被りにくい。
夏は、頭がとても暑い
夏の日差しが頭に直撃し、とても暑い。
涼しくするために坊主やスキンヘッドにしたのに、とても暑い。
冬は頭がとても寒い
冬は頭がとても寒い。冷たい。
ニット帽が手放せなくなる。
頭をぶつけると痛い
角に頭をぶつけるととても痛い。髪がある状態でも相当痛いが、髪がないと、とんでもなく痛い。
知り合いが心配する
知り合いや同僚が心配する。何があったの?何をやらかしたの?と聞いてくる。
手入れが大変
毎日の手入れが大変である。意外に髪の毛の伸びるスピードが早く、髭と同じような感覚で、毎日手入れをしなくてはならないので面倒である。
まとめ
坊主頭やスキンヘッドにすると、周りに与える影響力が大きい。但し、それは一時的なものであるため、三日もすれば周りもなれる。いつもの日常に戻る。
坊主やスキンヘッドの容姿に慣れないのはむしろ自分自身である。2週間程度は鏡を見るたびに驚くことになるだろう。