一か月、お風呂に入ることができなかった。
多忙を極め、出社時間がAM8:00、帰宅時間が深夜2:00の生活を1か月続けることになってしまった。
疲れ果てた体ではお風呂に入る体力など残っておらず、気が付いたら1か月お風呂に入っていなかった。当然、シャワーも浴びていない。
1か月お風呂に入らなかったことで体に現れた変化をリポートしたいと思う。
1か月お風呂に入らいとこうなる!
1カ月、あっというまであった。これと言って体に変化は感じられない。むしろ、1カ月前よりも良い感じだ。なぜこんな気持ちになったのか、体の変化を読み進めていただきたく思う。
加齢臭、体臭がなくなる
不思議なことに、加齢臭や体臭がなくなった。周りの人たちに臭いなどで迷惑をかけないか心配していたが、杞憂に終わった。体が臭くなるどころか、加齢臭まできれいに消えてしまった。
あそこだけは、凄まじいい臭いだった
トイレに行ってズボンなどを下ろすと、
あそこから、凄まじい臭いがしていた。その臭いを言葉にするとまさに「男」である。あまりの臭いに思わず笑ってしまった。

その男臭を消すために消臭スプレーがぜったに必要だった。スプレーがないと次の方に多大な迷惑をかけることになっていた。
あそこに出来物ができなくなった
あそこ(大が出る周辺)に頻繁に「おでき」ができていたが、一切できなくなった。座るたびに痛い思いをしていた「おでき」。直す方法をいろいろ調べていたが、どれも結果が出ず諦めていたが、まさかお風呂に入らないことでお直るとは思ってもみなかった。
髪質の変化
パサパサだった髪質が、
しっとりとした髪質になっていた。
1週間程度はあたまにかゆみがあった。時には猛烈にかゆいこともあった。しかし、1か月経つと、かゆみはなくなっていた。夢のようであった。
1カ月ぶりにお風呂に入った
きれいだった浴槽のお湯が
凄まじい色に変化していた。次に息子が入る予定であったが、お湯のあまりの変色に入るのを断念していた。お湯を抜いた後、浴槽は一か月分の老廃物で大変なことになっていた。
石鹸やシャンプーが全然泡立たなかった。
お風呂から出ると高熱が出て、倒れてしまった。
まとめ
1カ月お風呂に入らなくても、髪はしっとりするし、おできは直るし、良いことが多かった。一番の驚きは、体臭がなくなったことである。
体が臭かったらどうしようと考えていたが、体臭はむしろ少なくなった。
今まで、ほぼ毎日お風呂に入っていたが、入らなくてもあまり変化がないことを実感した。
お風呂はリラックススペースと言われているが、私はお風呂が嫌いだ。できれば入りたくない。
でも、今回のことを教訓にして、これからは1週間に1回はお風呂に入りたいと思う。
でも、面倒くさい。