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よつば君

まだ、そんな世界で生きているの?

4Kテレビがひどすぎ!紅白で露呈した高画質で高精細、大迫力の欠点。

レビュー レビュー-家電

 

4KTVひどい

 

追記記事
 
  4Kテレビだけど4Kじゃない?無知が生んだ悲劇  
  この記事が炎上してしましました炎上しました。反省の弁です

 

4Kテレビは酷すぎる!見るに絶えません!ガッカリです。

紅白を最後まで見れませんでした。

 

年末恒例の紅白歌合戦を、私は毎年楽しみにしています。

この日の為に頑張ってきたアイドル、バンド、そして、毎年同じ歌を歌っているのでは?と勘ぐってしまう演歌歌手。

どのアーティストも気合の入った衣装や演出で、紅白を盛り上げてくれます。

紅白歌合戦を見ながら年越しそばを食べ、深夜0時を回ったら録画していたダウンタウンの笑ってはいけないシリーズのケツバットを見るのが恒例行事でした。

今年の紅白もSMAPが出演?、和田アキ子落選!、RADWIMPS(ラッドウィンプス)が前前前世を歌うなど話題が多く本当に楽しみにしていました。

それが4Kのせいで・・・酷い、ひどすぎる!

 

紅白を見た4Kテレビ はこちら

 

目次

 

49インチの4Kテレビの自慢大会

今回の紅白は友人宅で見ることになっていました。理由は友人が寂しいからと言うもの。49インチの4Kテレビを購入したとも聞いていた為、いつも以上に紅白を楽しみにしていました。

さすがに49インチの4Kテレビは違います、大迫力です。画質もとんでもなくきれいです。肉眼で見るよりキレイでは?と思うぐらいです。

我が家の32インチの普通のハイビジョンテレビとは大違いです。

友人から大自然の映像を散々見せられ、49インチの迫力と4Kの高画質感の自慢をしこたま聞かされました。これも紅白を見る為と思い我慢しました。

さあ、待ちに待った紅白の始まりです。

酷すぎるぞ4K

紅白歌合戦が始まりました。

続々とミュージシャンが映し出されます。

「えっ・・・」

開始早々、目を疑いました。

顔がアップになると

「うわっ・・・」

更にひどい状況。

「うぷっ・・・」

食べ物が逆流してきそうな感じ

もう、見るに堪えません。

とにかく、何もかもがハッキリ、クッキリ、大きく見えすぎなのです。

芸能人は顔が命

皆さんもお気づきでしょう。

顔が酷い、とにかく酷いのです。

書いてはいけないことを書きそうなぐらい酷いのです。

書ける範囲内で説明すると、

 

この人、こんなに吹き出物が多かったの

顔が穴だらけ・・・月面みたい。

凄い・・・顔がしわだらけ・・・

うわっ・・・鼻の穴が・・毛が・・毛穴が・・・

歯が・・・歯が・・・ガタガタ・・・人のこと言えないけど

この歌手。化粧が厚すぎ。ていうか盛りすぎ。3mmぐらいありそう。

 

書ける範囲内ではこの程度です。

書けない範囲でも目を覆いたくなる映像が大画面で・・・

見るに堪えかね、途中で見るのをやめました。

気分が悪くなってしまったのです。

 

これは出演者の方が悪いのではありません。

技術の進歩が私から夢や希望、そして憧れを奪ってしまったのです。

出演者の方も連日の仕事でお疲れでしょう。顔に吹き出物もできるでしょう。

ご年配の歌手の方は、少しでもキレな姿を視聴者に見ていただこうと、化粧も念入りにすることでしょう。

化粧がポロポロと落ちそうなんですもの

それが、全てクッキリと、ハッキリと映し出されるのです。

 

人間の生々しさが大迫力で映し出され、楽しむどころではありません。

出演している方には大変申し訳ないのですが、気分が悪くなりました。

芸能人は歯が命なんて一時期はやりましたが、やはり顔が命です。

顔の映り方には人一倍のこだわりのある芸能人の方でも4Kの技術力の前には完敗です。

 

一般人の街角インタビューなんて映し出したら、モザイクだらけになってしまいます。

私は、二度とインタビューは受けないと決めました。(一度も受けていませんが)

 

技術の進歩がもたらした弊害

これは出演者の方が悪いのではありません。技術の進歩が悪いのです。

AIの技術が進歩すると私たちの職が奪われると言われています。

それと同じく映像技術の進歩が、私たちから夢や希望、そして憧れを奪ってしまったのです。

これが真実と言われればそれまでですが、見なくても良い真実、知らなくてもいい真実もあるのです。

ゲスなものは週刊文春だけでいい、夢は夢のまま、憧れは永遠の憧れで終わればいいのです。

ゲスが好きな方は週刊文春を買えばいいのです、(私は、結構購入しています。)

 

今後の映像技術に不可欠な事

今回の機会を契機として、技術者は、映像技術の進化のあり方を考え直すべきだと思います。

我々は綺麗な映像を望んでいます。それは 心に残る美しさ です。

確かに壮大な風景や大自然の映像を4Kテレビで見ると、とんでもなく美しくてビックリしました。

その美しさに言葉を失い、実際に行って見たような感覚を味わいました。

これも心に残る美しさです。

しかし、荒れた肌や、毛穴を高画質、高精細で見えてしまうことは美しさなのでしょうか。

そんな部位を高画質で見ても喜ぶのは一部の方だけです。

紅白なら映像よりも、演出や歌い手の歌唱力を綺麗な思い出として記憶の中に留めたいのです 。

今回の紅白は本当に気持ちが悪く、4Kのデメリットが目立つだけでした。

4Kテレビに必要な技術

4Kテレビや、今後登場するであろう8Kなどの超高画質テレビに必要な技術は、夢を壊さない技術です。

例えば、ハンディーカムに代表されるビデオカメラやデジタルカメラでも採用されている顔認識機能で、出演者の顔を認識し、その部分だけ画質を荒くするなどの技術が必要不可欠です。

綺麗にできるのだから、汚くすることもできるはず。

このような技術を搭載しないと、テレビに出られるのは20代前半のお肌ツルツルギャルだけになってしまいます。

寝不足ギャルは無理です。

逆にある程度年齢を重ねた方で、4Kなどに耐えられる顔面の方は「いじってる?」と変な噂になります。

だから、絶対に汚い物を隠す技術は必要なのです。

そして一部の方の為に、すべてを高画質にする機能も残すべきです。 将来的に、私も高画質で高精細な毛穴に興味を持つかもしれませんから。

4Kテレビに伴う技術革新

でも、4Kテレビの顔アップにも、いつか慣れるでしょう。

それに伴う出演者の 「顔をいじる技術」 も向上するでしょう。

その顔をいじる技術が一般にも広がり、高齢者向けの超若返りとして

実年齢より40歳も若く見える!となったり、

彼氏にばれない  こっそり顔いじり など商売として成立し財を成す者も現れるでしょう。

顔いじりと言えばお隣の国が有名ですが、それを凌駕する技術に発展し、日本を代表する一大産業になるかもしれません。

外国に住むセレブが続々と日本に押し寄せ、

日本は伝統と文化を重んじるだけでなく、顔いじりも最高!

そう考えると、4Kテレビは、観光の面からも技術革新の面からも最高の商品かもしれません。

今の4Kテレビは諸外国に負けない「欠点をさらけ出す技術」として最高です。

しかし、今のうちから更なる映像技術の向上を図り、欠点をさらけ出す技術に磨きを掛けなければなりません。そして今以上に欠点を世間に明るみにするのです。

そうすれば顔いじりだけでなく、様々な産業の発展に貢献することは間違いありません。

その為にも8Kなんて中途半端な技術ではなく32Kぐらいは来年にも商品化しないと諸外国との競争に負けてしまいます。

頑張れ4K。頑張れ日本の顔いじり!

 

4Kテレビが無くてはならない技術であることが、皆さんにもご理解いただけたかと思います。

 

因みに、ゴジラが紅白に向かっていると聞いて、和田アキ子が向かっていると思い込んでいたのは私だけでした。

尚、4Kテレビの画質に関して書いたこの記事がちょっとした炎上になりました。

その時に体験した話を以下の記事で紹介します。

 

炎上の傾向と対策

 

この記事がスマートニュースで取り上げられました。

取り上げられた経緯を記事にまとめましたので、空いた時間にお読みください。

 

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