昨日書いた記事が35000PVを獲得した。

一つの記事でこんなにPVを稼いだのは初めてである。

実際の記事はこちらだ。

 

 

昨日行われた大統領選挙で、トランプ氏が大勝利をおさめた。

トランプ氏が大統領になった場合の日本に対する影響を書いた記事だ。

35000PVも稼ぎ出すとは思わなかった。本当に驚きだ。

上の記事がどれほどのアクセスアップをもたらしたか、はてなのアクセス解析を下記に示そう。

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11月9日だけアクセス数が飛びぬけている。あまりのPV数の為、他の日付のグラフが見えなくなってしまった。それぐらいアクセスが少ないブログである。

11月9日のアクセス数は41000PVだが、1記事だけで35000PVを稼ぎ出した。その記事につられ、他の記事の閲覧者数も増加し、総アクセス数として41000PVになったのだ。

35000PVはバズるに値するのか?。そもそもバズるとは何?

良く分からないので、考えながら記事をまとめる。

従い、今回の記事は「ためにならない」と思うのでご容赦願いたい。

但し、私が今回の記事でアクセスアップを狙った具体的な方法も記載したのでご参考までに。

 

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目次

 

バズる とは?

いったい「バズる」とは、どのような状況を指すのか。意味も知らず使っている方も多いと思う。私もその一人なので色々と調べてみた。

簡潔に言うとTwitterやFacebookなどのソーシャルメディアによって話題となり、口コミ効果で拡散したことを指すらしい。SNSなどの拡散されやすいコンテンツを使用することで「バズ」を誘発して話題となり、閲覧者数が劇的に増えることを「バズる」と言うらしい。

単に「たくさんの人に見られた」とは少し意味が違うようだ。

その観点からすると、私の記事は閲覧者は多かったがSNSでの拡散だったかどうかは分からない。調べる方法も知らない。バズではなかったのかも?。そんな不安もよぎるが、「ためにならない」と最初に語ったから気にしていない。先に進もう。

一般的なバズる記事の書き方

ネットで調べると、バズらせるためにはTwitterやFacebookなどで拡散されやすい記事を書く必要がある。また、閲覧者に「はてなブックマーク」を数多くつけてもらい、はてなブログ枠や、はてなブックマークのトップページに載る事が大切とのことだ。

ただ、今回の記事は、はてなブックマークは「0」である。逆に聞きたい。どのような記事なら「はてなブックマーク」をつけてくれるのか。35000PVもあってブックマークが0なのも珍しいのではないか。ブックマークする価値もない記事なのかもしれない。それはそれで恥ずかしい。

益々、今回の記事が「バズる」に値しているのか怪しくなってきた。

どうしてPVが増えたのか

「バズる」が怪しくなってきた為、「PVを増やしたか」に言葉を置き換えようと思う。

PVを増やした理由は簡単だ。結果を予想して、皆が検索するであろう記事を書いたに過ぎない。

11月9日のお昼の12時ごろにはトランプ候補が勝利するのでは?そんな状況になっていた。トランプ候補の勝利を予想していなかった人たちが、勝利が確定した後に日本に及ぼす影響を検索することは間違いないこと。その流れを予測して記事を書けば、ある程度の閲覧者は見込める。アクセスアップは間違いない。ただそれだけ。

その予想を元に記事を書き始め、11月9日の13時には記事は完成した。

あとは、トランプ候補の勝利が確定するのを待つだけで、勝利宣言をした瞬間に記事を公開するだけだった。

思った以上にPVが伸びた。

13時を少し回った時、誰の目から見てもトランプ氏の優勢は変わらず、勝負は決したかに思われた。そんな時、カリフォルニアの開票速報が流れヒラリー・クリントン候補が逆転してしまった。

記事を書きあげていた私は相当焦った。記事を書いた時間と苦労はどうなるのだ!憤りを隠せないまま、クリントン再逆転の記事を書いた。

www.yotuba.xyz

 

私の焦りとは別に、テレビの解説員は冷静に「トランプ優勢」と言っていた。カリフォルニアは元々民主党の牙城でヒラリーが勝利することは既定路線だったのだ。暫くすると、再びトランプ氏が逆転した。時間があったので、再び記事を投稿した。

 

www.yotuba.xyz

 

勝利宣言までは意外に時間がかかった。15時ころには誰の目から見てもトランプ候補の勝利は間違いない状況だったが、なかなか勝利宣言が出なかった。

16時になって、ヒラリー陣営が「今日は結果が出ないか解散!」と一方的な発言をしたため、今日は結論が出ないと諦めた時、トランプ陣営に動きがった。

トランプ氏が会場に姿を現したのである。そして会場に集まった支援者に向けて勝利宣言を行った。

すかさず私は記事を公開した。

私なりのバズる記事、PVを増やす記事の書き方

上記でまとめたように、PVを稼ぐことが出来た理由は2つである。

・皆が注目している

・タイミング

この2つが重要である。今回の記事で考察すると、皆が注目している大統領選挙だった。また、ヒラリー・クリントンかドナルド・トランプのどちらかが当選するのは明らかで、勝利宣言と同時に記事を公開するタイミングが重要であったと考える。

今回の大統領選挙は特に面白い戦いであったため、こんな機会はめったにないと思われるが、皆が関心を示し、結果が分かるタイミングもある程度予測できる出来事は、比較的多いのではないかと考える。

日本国内だけでなく、世界を見渡せば、各地で何かは起きている。常に頭のアンテナを張り、情報に敏感であったらバズったり、PVを増やす記事も量産できると思う。今回一番伝えたかったのはこの内容だ。参考にしていただきアクセスアップを目指していただきたい。私には無理だが。

尚、今回の記事をキッカケに記事を公開するたイニングには気を遣うようになってきた。公開のタイミングを誤ると誰にも見てもらえないからだ。タイミングを意識して記事を書いたところ、下記の記事が2日間で88000のアクセスを達成した。

 

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 上記記事は色々と公開直後の初期アクセスを増やすために施策が盛り込まれている。また、いい意味で予想を裏切った現象も起きている。その要因をまとめた記事もあわせて読んでほしい。(下記記事参照)

 

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まとめ

今回の記事のPVは35000であった。

1000PV~2000PVぐらいかと予測していたが、大きく上回る結果であった。

記事を公開した後、パソコンをシャットダウンした。

夕食を取り、お風呂に入って、リラックスタイムの21時を迎えた。

再びパソコンの電源を入れると、衝撃的なPVになっていた。

桁数が多すぎて老眼の目には値が読みにくかった。

ビックイベントを狙った記事だったので、本当にためにならない記事となってしまった。参考にならず申し訳ない。

二匹目のドジョウを狙いたいが、次の大統領選挙まで時間がかなりある。また、次期大統領選挙がエキサイティングでドラマチックな内容になるかわからない。それまで地道に記事を書き続けたいと思う。

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