告白はセリフとタイミング

 

こんにちは。よつば君です。

 好きな人告白するにはセリフタイミングが重要です。

相手に対する思いは膨らみ、胸の中で張り裂けそうになります。

「好きだ」と言えれば簡単ですが、フラれる事を考えると口にすることはできません。

いつかは「好きです」と恋心を伝えたいがタイミングが無く言うことが出来ない。それ以上に勇気がない。友達以上の関係から抜け出すことって難しいですね。

好きな人がいる人、片思いや両思い、告白できない人など。恋に悩んでいる方はフラれることに対して臆病になっていませんか?

じゃあ、答えは簡単です。

 

フラれなければいいのです。

 

今回ご紹介する方法を習得してから、私は異性に告白してフラれたことがありません。

私は男なので女性に告白することになりますが、女性に告白しても100%断られません。

 

*注):かなりの長文になってます。時間のない方は、この記事のコトを頭の片隅に置いていただき、後ほどゆっくり読んでください。

 

私は、この方法を獲得してから35人の方に「好きだ!」と告白しておりますが、フラレておりません。断られそうになったこともありますが、強引に了承を得ました。

 

しかし、この世に生を受けてから、一度もフラれたことが無い訳ではありません。ご紹介する方法を習得するまでは、連敗続きのフラれまくりです。

 

無知だった私は、それでも諦めずに告白しては、またフラれます。

誠意は伝わる!。思いは叶う!。自分の気持に素直になれば相手も分かってくれる!

そんなキレイ事は通用しませんでした。

 

私は、顔も普通、身長も普通、収入も普通、なにも特徴はありません。

そんな個性のない私が彼女を振り向かせるにはどうしたらいいんだろう。悩みました。様々な方法を考えては試すトライ・アンド・エラーの繰り返し。まさに試行錯誤の連続でした。

 

そんな中で確立された100%フラれない方法です。

本当にフラれません。

 

フラれないためには「セリフ」と「タイミング」が重要です。

この2項目を間違えるとフラれます。

 

少し強引な方法ですが「決めのセリフ」と「絶妙なタイミング」で発するとフラれないのです。

 

相手があなたの事を好きじゃなくても断られないのです。

「ごめんなさい」

この言葉を彼女から聞きたくない人は必見の価値有りです。 

 

フラれない方法をご紹介する前に、フラれない方法を確立するに至ったプロセスをお話します。

 

本記事を執筆するにあたり、過去の経験を色々と思い出していました。

 

A子ちゃんは何してるかな?

B子ちゃんは元気かな?

C子ちゃんは、生きてるかな?

 

目を閉じると、まるで昨日のように、みんなの笑顔が浮かんできます。思わず目頭が熱くなりました。

 

誤字脱字確認のために何度も読み返しましたが、胸の奥が「キュン!」となってしまいます。もう一度、恋がしたい!。そんな気持ちになってしまいます。

 

自画自賛で恐縮ですが、かなり、赤裸々に書いています。

 さあ、クリスマス前に、誕生日前に、理想の彼女を見つけよう!そして告白しよう!

 尚、本文の中に、人間として最低な内容も含まれていますのでご了承ください。

 

フラれないタイミングとセリフを早く知りたい方は前半部分を読み飛ばしてください。

この記事の核心部分

 

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目次

理想の彼女と巡り合うため

私は全然モテません。人生で3回モテ期があるらしいですが、未だに一回もありません。そんな私でも理想の異性とお付き合いしたい、その為には何をしたらいいのだろう。真剣に悩みました。

 

理想の彼女がこの世に存在する確率、理想の彼女と出会う確率、理想の彼女に告白した場合の成功率、様々な角度から検証が必要だと思いました。

理想の彼女がこの世に存在する確率

最初に私が注目したのが、私の住んでいる地域で理想の彼女がどれくらい存在するのか、具体的な人数を知る事でした。

 

私は人口30万人の愛知県の片田舎に住んでいました。この田舎近郊に住む理想の彼女の数を割り出しました。

単純に男女で割ると 30万人 ÷ 2= 15万人の女性がいることになります。

ターゲットとなる年齢層を20歳~30歳としました。平均寿命を80歳として考えると、15万人 ÷ 8 = 1万8000人 ぐらい20歳~30歳女性がいることになります。

この1万8000に中で私の理想と合致する女性は20人に1人ぐらい。

計算すると1万8000 ÷ 20 =900人 となります。

 

この900人の中で、彼氏がいない人は20%ぐらいであろうと仮定すると、

900人 × 0.2 = 180人 となります。

 

この中で私の事がタイプである変わった人は10%ぐらいであろうと仮定すると 180人 × 0.1 = 18人となります。

 

ターゲットとなる20歳~30歳の女性1万8000人の内の18人とは割合として

(18人×100)÷1万8000= 0.1% しか存在しないのです。

 

途中の計算は、突っ込みどころ満載だと思いますが、当時の私は真剣に計算していました。

理想の異性と出会う確率

0.1%しか私の事を気に入ってくれる人がいないのか!

衝撃的な数字でした。しかし、出会いの機会を増やせば不可能ではない数字。合コンを繰り返せば、出会えるかもしれない。淡い期待を胸に、私は合コンにおける理想の彼女と出会える回数を計算しました。

 

合コンに出席する女性は5人程度なので、18000人 ÷ 5 =3600回  

合コンを3600回開けば理想の女性に出会える!。3600回は不可能な数字じゃない。暗闇に一筋の光が差した瞬間でした。希望の光です。蛍の光ではありません。

理想の彼女に告白した場合の成功率

しかし、今のままでは理想の彼女に出会っても100%フラれます。

理想の女性に出会ってもフラれてはしまっては意味がありません。フラれないようにするにはどうしたらいいのか、真剣に考えてしましました。

最強のフラれない方法が必要だと実感した瞬間でした。ここから私のサクセスストーリーが始まるのです。

セサミストリートではありません。

出会う確率を上げる方法

理想の異性に出会う確率を上げる画期的な方法を私は発見しました。

先ほど計算した合コン3600回を達成することこそが理想の彼女に出会う近道。どうしてそのことに気づかなかったのか。

私はとにかく合コンをしまくりました。

 

来る日も来る日も合コン三昧です。時には1日5回も合コンを行いました。

いろんなツテを使って合コンをしました。

しかし、予想外の事態が起きました。それは合コンを繰り返すうちに、ある自然現象が起きたのでした。

 

「前にも見たような・・・」

 

そうです。前に合コンで出会った女性と合コンの場で再び会う機会が増えてきたのです。予想外でした。

 

まさに「合コン再開の法則」

 

3600回の数字は、毎回初めて出会う人という前提で成り立っていた回数です。その根底が覆される事態です。

焦りました。相当焦りました。

井の中の蛙とはこのことか・・・

私の住んでいる世界が狭かっただけだと痛感しました。

「合コン再開の法則」を打ち破る奇策は無いか連日連夜思考の全てを振り向けました。そんなある日、何気に立ち寄った市役所でタウン誌を手に取りました。ページをめくると衝撃の記事が飛び込んできました。

「お見合いパーティ参加者募集中!」」

地域活性化の一環として行政が主催してお見合いパーティを企画していたのです。

この手があったか!目から鱗、灯台下暗し

市役所に答えがあるとは思いもよりませんでした。有難う市役所!

 

早速、合コンだけではなく、パーティーなどにも顔を出すようになりました。

行政機関のパーティではなく、1回5000円程度の会費制のパーティにも出るようになりました。

 

おかげでパーティの主催者の方とも顔なじみになり、どの子が「さくら」かも分かるようになりました。

そのやって、出会いの幅を広げ理想の彼女探しに奔走する日々を送っていました。

成功率を上げる方法 とにかくフラれろ!

理想の彼女に告白する時にフラれてしまっては話になりません。その為に、どのように告白すると女性は私を受け入れてくれるのか真剣に考えました。

来る日も来る日も真剣に考えました。その結果。とにかく告白しまくって、成功法を見出そうという結果にたどり着きました。

 

合コンやパーティーで出会った気に入った女性には、直ぐに告白しました。手あたり次第告白しました。当然ながら断られます。フラれまくりです。

 

キツイ言葉で断られたり、変態扱いされることもありました。

 

しかし、時間が経つにつれ、フラれることに慣れてくるのです。変態扱いにも慣れてくるのです。この経験がいずれ私をパーフェクトヒューマンにしてくれる。その為にも1回のフラれ体験から、色々と考えるようになりました。

 

「どうして断られたんだろう」、「次はこうして告白しよう」

 

そうやって告白を繰り返していくうちに、成功率は飛躍的に伸びていきました。人間としての成長を実感できた時です。成約率が良いトップ営業マンのようです。

 今月は5件のノルマをクリアするぞ!そんな乗りになっていました。

 

しかし、調子が良くなると当然スランプにも陥ります。私の告白成功率も頭打ちになってきました。そんな時、営業の本には「スランプ打開の方法はお客に聞け」と書かれていました。その本にならい、私は女性に愛の告白について来てみました。

 

実はこれが大変参考になったのです。顧客の声に耳を傾けない営業マンは売れません。それと同じく女性の声に耳を傾けない男性は売れません。いや、フラれます。

 

女性の意見をもとに告白内容などを再構築した所、告白成功率が急激に伸び、ついにフラれなくなりました。100%を達成したのです。

これが私の100%断られない異性への告白法です。

 

長年の実体験をもとに気づきあげた最強の方法です。長くなりましたが早速ご紹介しましょう。

【 100%断られない異性への告白法 】

異性に告白して100%断られない方法には条件があります。自分自身の条件であったり、相手の条件であったり、条件にマッチした相手か確認しなければなりません。そうでないと100%は達成できません。

相手の条件

告白する前に相手の条件についてご説明します。

告白したい女性に彼氏がいた場合は諦めましょう。彼氏がいた場合は告白しても30%ぐらいしか成功しません。100%成功させるためには彼氏がいない女性が絶対条件です。彼氏がいると、まずうまくいきません。彼氏を裏切りたくない心理も働くのでしょう。

また、告白に成功しても昔の彼氏が現れて、修羅場になる可能性もあります。彼氏がいない人を探すようにしましょう。

出会ってから告白までの期間

出会ってから告白までは2週間以内が目安です。2週間を超えると成功確率は一気に低下します。2週間は短いと感じると思いますが、出会ってから2週間が勝負です。

2週間以内であれば理想の彼氏を演じることができます。相手の理想の人物を演じているうちに告白するのです。

お互いの気持ちの沸点を2週間後に合わせるのです。

会う回数

出会ってから2週間のうちに告白しなければなりません。できれば3日に1回、いや、2日に1回は会いましょう。

 

会うと言っても1時間や2時間も合う必要はありません。5分程度でいいのです。相手の迷惑にならない程度に、「近くに寄ったから」なんて理由でケーキを手渡したり、相手のお気に入りの雑誌やCDをプレゼントするだけに立ち寄ってもいいのです。

短い時間で頻繁に会う事に意味があります。

デートは段取り八分

デートは段取りがとても重要です。

事前の準備がうまくいっていれば成功したも同然です。事前にデートコースを決めたり、食事をする店をリサーチすることは当然です。友達とデートコースを下見したり、事前にお店で食事をすることも必要です。

はじめていく店で、緊張のあまりオロオロすると女性は一気に冷めてしまします。どんな状況でも落ち着くよう、事前の準備が大切です。

デートの服装

デートで身に着ける洋服は大変重要です。あまり派手すぎず、また地味すぎず、好感を持ってもらえる服装を選びましょう。

デパートなどに行けば店員さんがコーディネートしてくれます。店員さんに思いを伝えれば、意外と真剣にコーディネートしてくれます。 

デートで使える「ハ行5段活用」

さあ、実際に彼女とのデートが始まりました。デートで一番大切なのは「会話」です。会話を盛り上げるのはもちろんですが、あなた一人がしゃべってばかりでは、彼女も白けてしまいます。

彼女がスムーズに会話を繰り出せるよう、あなたがリードしなければなりません。

そんな時に使える方法が「ハ行5段活用」です。ハヒフヘホ!

ハの使い方

ハは笑い声です。彼女が喋っているときに、合いの手のように「ハハハ」と笑い声を入れましょう。楽しそうに会話を聞いてくれるのは彼女にとっても嬉しいのです。自然な笑みを浮かべてアクセントとして笑うようにしましょう。

ヒの使い方

ヒは驚きの声です。「ひえ~」など驚いた時に使いましょう。彼女の会話の中で驚いた内容などが披露されたら「ヒエ~」といって驚きましょう。

感情移入して驚くと、真剣に話を聞いてくれていると思われて彼女の好感を得ることができます。

フの使い方

フはうなずきの声です。「ふ~ん、なるほどね」とか「ふん、ふん」と使います。

会話の中でうなずいたりするときに使用すると、会話の流れを妨げずに、共感をすることができます。

黙ってうなずかれるよりインパクトがあって、相手にも伝わりやすいと思います。

ヘの使い方

へは関心の声です。「ヘ~ 知らなかった」など、彼女の会話の中に関心のある出来事や発見があった場合などに少しオーバーアクションで「ヘ」を使うと良いでしょう。

へをこいてはいけません。下手をこいてもいけません。

ホの使い方

ホの使い方は驚きと、感心の声です。彼女の会話の内容に驚きと関心が入り混じった内容の場合に「ホ」を使用すると興味が大変あると思われ、彼女の会話にも拍車がかかると思います。

 

ハ行について語りましたが、色々と組み合わせて使うとより効果的です。あなたは「ハヒフヘホ」しか言っていないのに、会話が盛り上がります。

身の回りの人でハ行5段活用の練習を行い、本番でスムーズn使いこなせるようにしましょう。

要は適当に「へえ~、ほー、ひえー!」と言っていればいいのです。相手の言葉を聞いていなくても適当にハ行を言っていればいいのです。簡単でしょ。最低でしょ。

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デートで「好きだ」を連発。言うタイミングは

 デートでは「好きだ」と言う言葉を連発します。しかし誤解しないでください。

「あなたが好きだ!」と告白する為に言うのではありません。

相手の何気ない行動や仕草に対して「好きだ」と言うのです。

「ありがとう」や「素敵だ」などの代わりに「好きだ」と言うのです。

これにはタイミングが非常に大切です

 

例えば、お店に入るときに、彼女がお店の扉を開いてくれたら

「気が利く人って好きだな」と、さりげなく相手に聞こえるように言うのです。

 

食事の最中に髪をかき上げる彼女の仕草が綺麗だったら

「髪をかき上げる仕草が綺麗な人って好きだな」と言うのです。

とにかく、何かにつけて「好きだ」を連発するのです。

 

「好きだ」を連発することは、むちゃくちゃ恥ずかしいでです。ほっぺが赤くなってしまいます。しかし、あなたがほっぺを赤くしても意味がありません。彼女のほっぺを赤くしなければなりません。

「好きだ」を連発すると、最初は照れて彼女は赤くなります。しかし、最後はいい気分になっています。「好きだ」と言う言葉を使って相手を褒めているのです。褒められて嫌な思いをする人はいません。

しかし、タイミングを間違えると、嫌な感じを与える場合もあるので、さり気なく、スマートに発するようにしましょう。

 

また「好きだ」の連発は、もう一つの意味があります。

告白する時に「好きだ」と言わなければなりません。その「好きだ」に彼女を慣れさせる必要があります。その為に「好きだ」を連発するのです。「好きだ」を連発することで「好きだ」の言葉に彼女は慣れます。

 

これは、営業で言うところのセミクロージングです。

「契約」のときのクロージングに備え、「こうしたら契約してくれますか?」と契約前に確認することをセミクロージングと言います。

セミクロージングを効果的に行わないと、いざクロージングで「契約してください」と言っても契約に至らないケースがあります。

 

それと同じで、効果的に「好きだ」と言っておかないと、本番の「好きだ」の時に、あっさりフラれます。

告白の練習と思って、タイミングを確認しながら、相手の反応を見ながら発するようにしましょう。

 

なにかにつけ「好き」と言うことは非常に恥ずかしい事です。しかし、慣れます。

家や職場などで、周りの人の仕草や行動に大して反射的に「好きだ」とさりげなく言えるよう繰り返し練習しましょう。

いよいよ告白の時

さあ、やってきました!いいよ告白です。出会ってから2週間が経っています。

ここまでの経過を整理しましょう。

 

2日に1回は何らかの理由で、相手に会っています。

デートでは「好きだ」を連発しています。

 

相手は気づいています。あなたが私の事を「好きだ」ということを。

相手は、いつ告白してくるかと構えています。待ち構えてはいません。相当警戒して構えています。普通に告白したら「お友達から・・・」なんて言われる最悪な状況です。

 

あなたは友達を作るために2週間も彼女の為に時間を犠牲にしてきたのですか?

友達に対して「好きだ」を連発してきたのですか?

 

違うでしょ!彼女を作る為でしょう!

ここで普通の告白をしても意味がないのです。相手に絶対に断らせないように告白するのです。

一連の流れを会話形式でお話しします。

レストランで食事の後、彼女を車で送る最中に太郎さんが花子さんへ告白する設定でお話ししましょう。

 

太郎:「花子さん。もうわかっていると思うけど。僕は君の事が好きだ」

花子:「え?」

太郎:「僕は花子さんと付き合いたい。僕じゃダメか」

花子:「でも・・・出会ってから時間も経ってないし、あなたはいい人だけど、もう少し時間をかけて、お互いを知ってから・・・」

太郎:「ごめん。花子さんがとても素敵な人だから、つい先走っちゃった、でも僕は真剣に付き合いたいと思っているんだ」

花子:「・・・」

この時、花子さんは、何と言ってこの場を収めよう、相手を気づ付けないように断ろうか思案しています。相当追い込まれているのです。ここが絶好のタイミングです。さあ、決めのセリフを彼女に投げかけましょう。!

太郎:「確かに出会ってからまだ時間が経っていないね。じゃあ、こうしよう。」

太郎:「一カ月だけお試しで付き合おう。」<

太郎:「その一か月で花子さんが僕の事を好きになれないなら、一か月後に分かれてもいい。僕は潔く諦める。」

 

これがとても重要です。相手にお試し期間を与え、1カ月で嫌なら分かれる有利な状況を作ってあげるのです。

全てがこの言葉から逆算された計算づくの戦法なのです。

このセリフを発するためのタイミングだったのです。

 有利な条件のお試しお付き合い期間

出会ってから2週間も経っていないのに「付き合ってくれ」と言われたら困惑するのも当然です。相手を追い込んで、追い込んで、追い込みまくるのです。

相手は困り、冷静さを失い断る理由を考え始めますが、考える間をおかずに出てきた出てきた有利な条件「お試しお付き合い期間

相手は有利な条件に一気に傾きます。

 

これは、テレビショッピングでも、よく使う手法です。

「1か月使って気に入らなかったら、全額返金します!」

 どうです。安心しませんか?

洋服を買う時も試着があります。

車を買う時も試乗があります。

試乗してハンドルのフィーリングなどを確かめて購入を検討するでしょう?

 

それと同じようにお試し期間が1カ月つくのです。車のように、彼女はあなたに試乗できます。あなたのフィーリングを確かめることができるのです。

あなたも彼女に試乗することができます。色んな共同作業を彼女と楽しむことが出来ます。

この「お試し期間1ケ月」は、相手が損することは何もありません。心理的に相手が有利になり、気分が落ち着くのが見て取れます。付き合ってくれ!と追い込まれた彼女が、この「お試し期間」の誘いに乗ることは明白です。

 

彼女の頭の中では「嫌なら直ぐに分かれよ!」と短絡的に考えが支配し始めます。

そして彼女の出した結論がこれです。

 

「じゃあ、とりあえず、1カ月だけ」

 

とりあえずにしろ、なんにしろ、付き合うと彼女は決断してくれました。告白成功です。おめでとうございます。

1カ月のお試し期間の行動

お試し期間とは言え、正式にお付き合いをしているのですから、普通のカップルとして付き合えば良いのです。腫れ物に触るようにしなくてもいいのです。

普通にお付き合いをしていれば1カ月はあっという間に過ぎます。普通に過ごせばこの期間に断られることはありません。

しかし、お試し期間は相手だけのお試し期間ではありません。あなたにとってもお試し期間なのです。

理想の彼女と思って1カ月お付き合いしていたが、とんでもない性格の女だと思ったら、あなたから別れを切り出してもいいのです。

お試し期間は彼女だけのお試し期間ではなく、あなたにとってもお試しなのです。お互いが悔いなく付き合えるWinN-Win の制度なのです。

まとめ

ご紹介した内容が私が習得した「告白したときに100%断られない方法」です。

この方法を試してから本当に断られたことがありません。だから自信があるのです。

でも、理想の人に試したことはありません。

合コンやパーティーを繰り返し、理想の彼女探しを続けていましたが、ふとしたことから子供を授かり、結婚してしましました。

相手は当然理想の人ではありません。相手にとっても私は理想からかけ離れた存在だそうです。人生なんてそんなものかも。

ちなみに、私の理想の人は、金髪でグラマーで青い瞳で・・・

 

以上、好きな人に告白して100%成功する方法。セリフとタイミングが重要だ!でした。理想の異性なんて、見つからないぞ!妥協しろ!