彼女とお風呂に入りたいけど、彼女が恥ずかしがって入れない。そんな、悩みを持っている男子諸君。いや、悩みではないな、不満に思っている男子諸君に彼女とお風呂に入るテクニックをご紹介します。

お酒を使って彼女をベロベロに酔わせてなんて最低な方法ではありません。正統派な方法です。
ですが、100%成功する方法ではありませんのでご容赦ください。
先に結論を言いますと、彼女に甘えるになります。
甘えることで、彼女の本能に眠る母性に訴えかけて、一緒にお風呂に入らなければならない状況に追い込むわけです。
女性は子供を生むでしょ。それで、子供と一緒にお風呂に入るでしょう。
そのような自然の摂理を利用して、お風呂に入るシチュエーションを作っていくのです。

彼氏の部屋、彼女の部屋、その他の恋人同士が愛し合うためのホテルなど、場所はいろいろとありますが、そこで、いきなり、お風呂一緒にはろうよ〜なんてストレートに甘えるわけではありません。
やっと二人っきりになれた、嬉しい。みたいな言葉を言って、彼女に甘えます。
私の場合は、結構、初っ端から思いっきり甘えていますが、甘えなれていな方、恥ずかしいと思う男性の方もほとんどだろ思うので、甘えるコツを個々で一つ、彼女を自分の母親だと思って割り切って甘えます。
ただし、二人っきりになっていきなり全力で甘えると、彼女がひいいてしまう可能性もあるので、少しづる甘えます。
間違っても、彼女に「ママ」なんて言ってはいけませんので、

私がよく使うのは、「ぎゅっとして」と言って、彼女に抱きしめてもらって、そして膝枕をしてもらいます。必殺の甘え体制です。

そこで、ちゅーしてとかもっとぎゅーとしてとか言って甘えます。
でも冷静に考えると、アホですね。自分で喋っていて、こんなこっ恥ずかしいことをしていたんだと、何真剣に恥ずかしい話をしているんだろうと

まあ、そんな感じで彼女に甘えて、そこで、可愛らしく「一緒にお風呂に入りたい」といいます。

50%ぐらいの女性が「しょうがないな」と言って一緒に入ってくれます。
では残りの50%の直ぐに返事をくれなかった方へのアプローチですが、方法は単純です。ダダを捏ねるのです。駄々をこねて相手を困らせて、「しょうがない」に持っていくのです。

よく、子供がダダを捏ねるのと同じ容量です。高圧的に「なんでだめなんだ!」というのではなく、「一緒に入って、入って!」とダダをこねます。
これで50%の女性のうち半分は「しょうがないな」と言って一緒に入ってくれます。
じゃあ、この方法でも首を縦に振らない女性にはどうするか、「じゃあ、次は一緒に入って」と甘えます。
女性にも色々と事情が合ったり、心の準備があったりします。
困らせるような事を続けると、その場の雰囲気も悪くなるし、次に合ってくれないかもしれません。
だから、「次は一緒に入ってね」と言ってその場は引きます。この言葉は、頭の中に残っていて、次の機会が訪れた時に一緒に入ってくれる可能性が高まります。
でも、一方的に約束してきただけで、私はOKしてないと言われる場合もあります。
その時は、諦めましょう。

どうしても絶対に嫌だという女性もいるので、彼女の意思を尊重しましょう。

そんな感じで彼女を一緒にお風呂に入る方法をお話しましたが、一緒にお風呂に入った時に、彼女に喜ばれ、彼女の方から一緒に入りたいと言わせる方法がありますので、別の機会にお話できればと思います。